「母乳育児中に飲むなら、どんな飲み物がいい?」
「母乳のためにハーブティーを試してみたい」
「meguru(めぐる)って実際にどんな味?飲みやすい?」
授乳中は喉が渇きやすく、毎日の水分補給が欠かせません。
せっかく毎日飲むなら、ただ水分を補給するだけでなく、授乳中の自分が心地よく続けられる飲み物を選びたいと思うママも多いのではないでしょうか。
そこで今回は、母乳育児中のママ向けに作られたハーブティー「meguru(めぐる)」を実際に購入し、助産師の視点から飲んでみました。
この記事では、
- meguruはどんなハーブティー?
- どんなものが入っている?
- 実際に届いた商品の中身
- ティーバッグの大きさや使いやすさ
- 温かくしたときの味
- 冷やして飲んだときの味
- 母乳育児中の水分補給としてどう?
- どんなママに向いている?
- 購入前に知っておきたいこと
まで、実際の商品写真を交えながら詳しく紹介します。
「母乳育児中に飲むハーブティーを探している」という方は、ぜひ参考にしてください。
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母乳育児中にハーブティーを飲んでもいい?
まず知っておきたいのは、ハーブティーなら何でも授乳中におすすめできるわけではないということです。
ハーブにはさまざまな種類があり、授乳中の使用について注意が必要なものもあります。
そのため、「ハーブティーだから安心」と一括りにするのではなく、どんなハーブが使われているのか、授乳中を想定して作られている商品なのかを確認することが大切です。
また、「このハーブティーを飲めば母乳が増える」と単純に考えるのもおすすめできません。
母乳分泌には、赤ちゃんがおっぱいを吸う刺激や授乳回数、授乳方法、ママの体調など、さまざまな要素が関係しています。
ハーブティーはあくまでも、母乳育児中の水分補給の選択肢のひとつとして考えるとよいでしょう。
母乳育児中の水分補給はなぜ大切?
母乳はママの血液から作られています。
ママの水分摂取が足りないと、母乳の出が悪くなったり、水分不足で血液がドロドロしてくると流れが悪くなって乳腺炎になることも考えられるので、ママは、自分自身の身体維持に必要な水分摂取にプラスして母乳分の水分摂取も必要です。
しかし、赤ちゃんのママというのは忙しく、ご自身のことなんて後回しにしたり、水分補給を忘れたりすることがあります。
「授乳していると、なぜかすごく喉が渇く」
という経験をしたことがあるママも多いのではないでしょうか。
だからこそ、母乳育児中は一度に大量に飲むのではなく、こまめに水分をとることを意識することが大切です。
水や白湯、麦茶などでももちろんOK。
その中で、
「毎日飲むものだから、少しでも身体によさそうで、リラックスできそうなものを選びたい」
という方には、ノンカフェインのハーブティーを選択肢に入れてみてもよいでしょう。
母乳育児ママ向けハーブティー「meguru」とは?
ここからは、今回筆者が実際に購入したハーブティーmeguru(めぐる)について紹介します。
meguruは、母乳育児中のママのために作られたハーブティーです。
毎日の水分補給を、ただ「水を飲まなくてはいけない」というものにするのではなく、ほっと一息つける時間に変えてくれる飲み物として取り入れやすいのが魅力です。
meguruを選んだ理由
今回、meguruを実際に購入してみようと思ったのは、母乳育児中のママ向けに作られているハーブティーだったからです。
授乳中は、
- 赤ちゃんのお世話で自分のことが後回しになる
- 水分補給を忘れがち
- カフェインの摂りすぎが気になる
- 毎日同じ飲み物では飽きてしまう
- 少しでもほっとできる時間が欲しい
ということがあります。
そんなときに、授乳中でも楽しめる、自分のための飲み物があると、毎日の水分補給も少し楽しみになります。
【写真】meguruが届いた!まずは開封してみました
ここからは、筆者である私自身が、実際に購入したmeguruを開封していきます。
商品をネットで購入すると、
「実際にはどんな箱で届くの?」
「中身はどんな感じ?」
と気になりますよね。
今回は、届いたところから写真を撮ってみました。
実際に手元に届くと、商品の大きさやパッケージの雰囲気も分かりやすいと思います。
【写真】箱を開けるとこんな感じ
さっそく箱を開けてみます。

オンラインで購入する商品は、写真だけではサイズ感や包装の雰囲気が分かりにくいもの。
こうして実物を見てみると、購入前の参考になりますね。サイズはA4サイズの本が届くときのような箱で届きました。
meguruにはどんなハーブが入っている?
meguruの原材料を見てみると、いろいろなハーブや植物素材がブレンドされています。

はい、原材料をアップで見てみましょう!

ルイボス、ローズヒップ、たんぽぽ根、カモミール、ごぼう、フェンネル、ネトル、レモングラス、ハニーブッシュ、ハイビスカスなど。
中でも私が「おぉ!すごい!」と思ったのが、たんぽぽ根やごぼうが入っていることです。
私は助産師として、これまで母乳育児中のママや、乳房の張りや詰まり、乳腺炎などで悩むママたちから相談を受けてきました。
その中で、たんぽぽやごぼうなどの植物素材を、以前から母乳育児のサポートとして取り入れています。
たとえば、ごぼうの種を利用したり、たんぽぽの根を煎じたり。これらのものが血流を促してくれるといわれています。
もちろん、これらを摂ったからといって母乳が必ず増える、乳腺炎を予防できるというものではありません。
でも、母乳育児中の水分補給をしながら、こうした素材を取り入れられるのは、ちょっと嬉しいですよね。
実際、たんぽぽ根やごぼうで乳腺炎が軽減したり、便秘がよくなったいうお話を聞かせてくださった患者様もいらっしゃいました。【ただ、これらは個人差もありますし、全員に効果があったわけではないのも事実ですので、それらが入っているからといって、meguruにそのような効果があるとは断言できませんが、普段の水分摂取にいいかもしれないと思い購入してみました】
私はハーブティーというと、どちらかというと「香りを楽しんでリラックスするもの」というイメージが強かったのですが、meguruにはたんぽぽ根やごぼう、フェンネル、ネトルなど、さまざまな素材がブレンドされています。
「リラックスタイムのお茶」でありながら、母乳育児中の水分補給をサポートするお茶として考えられている。
そんなところが、meguruの面白いところだと感じました。
たんぽぽ根
たんぽぽ根は、たんぽぽの根を利用した素材です。
たんぽぽ茶やたんぽぽコーヒーなどにも使われているので、授乳中の飲み物を探したことがあるママなら、一度は耳にしたことがあるかもしれません。
meguruでは、こうしたたんぽぽ根もブレンドされています。
ごぼう
ごぼうも、私たちの食卓ではおなじみの食材ですよね。
「ごぼうがハーブティーに?」と意外に思われるかもしれませんが、私は最初に原材料を見たときにさすが母乳サポートをうたってるハーブティ!と思いました。
こうした身近な植物素材がハーブと一緒にブレンドされているところも、meguruの特徴のひとつ。
「ハーブティーってちょっと難しそう」と感じる方にも、親しみやすいブレンドなのではないかなと思います。
実際に私も購入して、パッケージや原材料を確認してみました。
次は、実際に中身を見てみましょう。
そのほかにもいろいろな素材をブレンド
meguruには、たんぽぽ根やごぼうだけでなく、
- ルイボス
- ローズヒップ
- カモミール
- フェンネル
- ネトル
- レモングラス
- ハーブブッシュ
- ハイビスカス
などが使われています。
それぞれの素材には異なる特徴がありますが、「このハーブが入っているから母乳が増える」と単純に考えるのではなく、いろいろな素材をブレンドしたハーブティーとして楽しむのがおすすめです。
毎日の水分補給を、少し楽しみに変えてくれる。
そんな感覚で取り入れてみるのがよいのではないでしょうか。

実際の商品を手に取ってみると、パッケージだけでは分からない原材料もしっかり確認できます。
「何が入っているのか気になる」という方は、購入前に公式サイトの商品情報も確認してみてください。
【写真】meguruのティーバッグはこんな感じ
袋を開けて、ティーバッグを取り出してみました。

ティーバッグタイプなら、茶葉を計量する必要がないので、赤ちゃんのお世話で忙しいときにも使いやすいですね。
「ハーブティーって淹れるのが面倒そう……」
と思っている方でも、ティーバッグなら取り入れやすいと思います。
お茶を入れた後の茶葉も、ティーバックならポイっと捨てられるので後片付けも手間がいりません。
【写真】ティーポットで淹れてみました
今回はティーポットを使って、実際にmeguruを淹れてみました。

お湯を注いでしばらく待つと、ハーブティーらしい色合いになってきました。
お湯を入れてから、3~5分待つと説明書きがありますが、お湯を入れているときからお茶の色が出てきて、匂いもフワッとしてきます。そんなに強い匂いではなく、意識しないとそんなに気にならない匂いです。
ここからは、実際に飲んでみた感想を紹介します。
meguruを実際に飲んでみた感想【助産師レビュー】
温かいmeguruを飲んでみた
まずは、温かいまま飲んでみました。

ハーブの香りがしますが、思ったよりクセが弱く、すっきりした風味を感じました。
ペットボトルで売られているハーブティーが正直あまり好みではないのですが、このハーブティーは飲みやすいです。

ハーブティーが、苦手な方でも比較的飲みやすいかもしれないと感じました。すっきりした香りのハーブで、薬草のような感じはあまりありません。
冷やして飲んでみた
次は、冷やして飲んでみました。

温かいハーブティーだけでなく、冷やしておくと、暑い季節やお風呂上がりなどにも飲みやすくなります。冷たい感じを出すために、氷も入れてみました♪
温かいときより爽やかです。冷やすと爽やかな感じが心地よくで、あたたかい季節には最高です。この1週間ほど、水筒に入れて1リットルほど職場へ持参して飲みました。
のど越しよく結構好きです!
常温でも飲んでみたのですが、温かいか冷たいかどちらかで飲むほうが美味しいです!
あたたかいものは、ホッとできる感じ。冷たいものはスッキリする感じです!
meguruはどんなママにおすすめ?
実際に飲んでみて、meguruはこんな方に向いていると感じました。
母乳育児中の水分補給を少し楽しみたい人
授乳中は水分補給が大切。
でも、毎回「水を飲まなくちゃ」と思うだけでは、なかなか続きません。
そんなとき、好きな香りや味のハーブティーがあると、水分補給そのものを楽しむきっかけになります。
カフェインを控えたい人
授乳中にカフェインを完全に禁止する必要はありませんが、カフェインが気になる方は、ノンカフェインの飲み物を選ぶ方法もあります。
「授乳中だから好きな飲み物を全部我慢しなくちゃ」と思うのではなく、自分が安心して楽しめる飲み物を見つけることも大切です。
赤ちゃんのお世話の合間にほっと一息つきたい人
赤ちゃんが生まれると、ママは自分のことを後回しにしがちです。
「温かい飲み物をゆっくり飲む」
それだけでも、ほんの少し自分のための時間になります。
授乳後に一杯。
赤ちゃんがお昼寝している間に一杯。
そんなふうに、無理なく生活に取り入れるのもよいでしょう。
meguruを飲めば母乳が増える?
ここは大切なところなので、助産師としてはっきりお伝えします。
meguruを飲んだからといって、母乳が必ず増えるとは言えません。
母乳分泌は、赤ちゃんが吸う刺激や授乳回数、授乳方法、ママの体調など、さまざまな要因が関係します。
ハーブティーだけに頼るのではなく、
- 赤ちゃんが欲しがるときに授乳する
- 赤ちゃんが飲みやすい姿勢・くわえ方を整える
- 水分をこまめにとる
- できる範囲で休息をとる
- 食事も無理のない範囲で整える
といったことを大切にしましょう。
meguruは、こうした母乳育児を支える生活の中で、水分補給をしながら、自分もほっとできる飲み物として取り入れるのがおすすめです。
助産師が考える「母乳育児中の飲み物」の選び方
母乳育児中の飲み物を選ぶときは、次のポイントをチェックしてみましょう。
①授乳中に飲むことを想定した商品か
ハーブは種類によって特徴が異なります。
「ハーブティーなら何でもOK」と考えず、授乳中の使用を想定しているか確認しましょう。
②毎日続けやすい味か
どんなに良い商品でも、味が苦手なら続きません。
毎日飲むものだからこそ、自分が「おいしい」と感じることも大切です。
③無理なく水分補給できるか
授乳中は赤ちゃんのお世話で忙しいもの。
手軽に淹れられる、冷やしておけるなど、生活に取り入れやすいものを選ぶと続けやすくなります。
meguruはどこで買える?公式サイトをチェック
「実際に飲んでみたい」
「meguruについてもっと詳しく知りたい」
という方は、公式サイトで商品の詳細を確認してみてください。
購入前には、原材料・内容量・飲み方・価格・定期購入の有無・解約条件などを公式サイトで確認しておくと安心です。
meguruを実際に飲んでみた|助産師のまとめ
今回は、母乳育児中のママ向けハーブティー「meguru」を実際に購入して、開封から飲んでみた感想まで紹介しました。
授乳中は、赤ちゃんのお世話に追われて、自分の水分補給が後回しになってしまうことがあります。
でも、母乳育児中の水分補給は毎日のこと。
だからこそ、
「飲まなくちゃ」ではなく「これを飲むのが楽しみ」
と思えるものをひとつ持っておくと、毎日の授乳生活にも取り入れやすくなります。
meguruも、母乳を増やすための「特別な飲み物」と考えるのではなく、母乳育児中の水分補給と、ママ自身のリラックスタイムを楽しむための選択肢として取り入れてみてはいかがでしょうか。
私自身、実際の商品を購入して飲んでみたので、これからも味や飲み方など、気づいたことがあれば追記していきたいと思います。
「母乳育児中に飲めるハーブティーを探している」
「meguruが気になっているけれど、実際の感じを知ってから購入したい」
という方の参考になれば嬉しいです。
▶ meguruの詳しい商品情報・購入はこちら
※ハーブティーは医薬品ではありません。母乳量や乳腺炎などについて不安がある場合は、自己判断でハーブティーに頼らず、助産師や医療機関に相談してください。





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